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8/23(日)に各務原市民会館にて「戦場のボレロ」という舞台劇を観てきました。
各務原市と教育委員会が後援の舞台で限られたセットに見応えある演技と演出で、生の俳優さんと触れ合える舞台もとても良いなと思いました。各務原市出身の劇団員の方もいて、前説とフィナーレの挨拶をされたので、会場より出る時に「凱旋公演で良かったですね。」と声をかけると、「ホントは地元出身を言おうか迷ったのですよ。」言われるので「いえいえ、劇の重みが違ってくるから、言って良かったですよ。」言いました。
「戦場にかける橋」の舞台になった戦時中のタイの泰面鉄道での日本軍とその捕虜とのお話で観ていると学生時代に読んで映画を観た「人間の條件」を思い出す内容でしたが、当初の目的は、仮面ライダー2号一文字隼人役の佐々木剛さんが出演して、友人のコネでサインや写真撮影がかなうということで車で20分の市民会館まで行ったのでした。
佐々木さんはご存じのように就寝中にストーブが倒れて大やけどをして、その後苦難の人生を歩んでこられた訳ですが、風貌は変わっても、そのまなざしや声はやはり一文字隼人でしたよ。佐々木さんの日めくりカレンダーや立花レーシングクラブのトートパックや秘蔵のリアルタイム世代のライダーアルバムにサインをしてもらいました。
こんな近所でライダー俳優に会えるなんて、また素晴らしい演劇を鑑賞でき、とても楽しい半日でした。
また駐車場にてサイクロン号が置いてあり、まさか佐々木さんのかと思いましたが、一宮のファンの方の愛車で、車検のない250ccバイクを長年かけて改造したそうです。
しかし、かっこいい。マスクをかぶって走ったら最高でしょうね。(笑)
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